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俺、サービス売って家買うんだ

Swift, Vue.js, 統計, GCP / このペースで作ってればいつか2-3億で売れるのがポっと出来るんじゃなかろうか

シリコンバレー 3ヶ月滞在のために日本で準備したこと

海外レポート

さて、今日からシリコンバレー(サンフランシスコ)で3ヶ月ほど働きます。 一番の目的はこっちの鮮度の高い情報を仕入れて日本にアウトプットしていくことです。
個人的にも10年前にAppleがiPhoneを発表したWWDCに参加して、いつかここで働きたいと思ってたのが現実になりワクワク。

今回はシリコンバレーで働くにあたり、事前の準備で苦労したことまとめ。(なるべく費用を抑えようとしたもので。。)
3ヶ月のVisa不要期間であれば誰でも下記だけ揃えてシリコンバレーの長期滞在が出来ます。

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1. SIM Free のモバイルを買っていく (5 ~ 6万円)

日本ではSIMロックされてるiPhoneを使っています。当然海外では使えないので、SIMフリーのAndroid携帯を購入して乗り換えました。僕はGoogle純正のNexusシリーズをウェブストアで購入しました。(https://www.google.com/intl/ja_jp/nexus/6p/) これでどこの国でもスマホが使え、グローバルパーソンの仲間入りです。現地についたら3000円〜でプリペイドのSIMを購入しましょう。
余談ですが日本でSIMフリーのAndroidに乗り換えたところ、月々の携帯料金が1/4になりました。特に海外行かなくても乗り換えたほうが良いと思いますw

2. ハウジング / 家を探す (10 ~ 40万円 / 月)

サンフランシスコは家賃がめちゃめちゃ高いです。質素なワンルームで月40万円程度が相場と、日本では六本木ヒルズクラスの値段がごろごろ。いくら安くても30万円を切ることはなく、セレブでなければ郊外かシェアルームかの選択を迫られます。

郊外を選択する場合

ワンルームを手に入れる代わりに、終電を気にしなければなりません。10時にはだいたい無くなっちゃうので、イベント等に参加したかったりハードワーカーにとってはちょっと厳しいかもしれません。

シェアルームを選択する場合

シェアルームを受け入れる代わりに電車に乗る必要がなくなります。おすすめはSOMAエリアで、イベント等も行き放題です。僕はなるべく新しい情報に触れたかったこと、シェアルームのほうが情報が入ってくることからこちらを選びました。

PadMapperというサービスがCraigslist, Airbnbなどを束ねた便利なサービスなのでこちらを使っていきましょう。

www.padmapper.com

3. シェアオフィス (2 ~ 7万円 / 月)

サンフランシスコにはたくさんのシェアオフィスがあります。月額$200 ~ 700くらいでいつでも出入りできるので、作業スペースとして借りましょう。(Cafeの遊牧よりも結局安く抑えられる気がします。)
下記に有名なシェアオフィス(コワーキングスペース)をまとめておきますので参考にしてください。

日系

BtraxかDegital Garageの2つが選択肢になりそうです。Btraxはお値段お高めですがネットワーキングしやすく、DGは日系の人とつながりやすいです。ホームページからコンタクトすればどちらも丁寧に教えてくれます。日本語可。

グローバル

Weworkが一番有名で安いです。その他にはNextSpaceやBespokeなどがあります。ココらへんはあまり調べてないので値段以外の違いはよくわかってないです。ココらへんの記事とかはいいかもしれません。

www.whereverworker.com

まとめ

ということで、家以外はそんなに難しくないのですがいかんせんやはり家が最大のネックになると思います。めげずに自分の条件に合う家を探せばなんとか見つかるので頑張りましょう!

オラッオラッ・ω・