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俺、サービス売って家買うんだ

Swift, Vue.js, 統計, GCP / このペースで作ってればいつか2-3億で売れるのがポっと出来るんじゃなかろうか

なぜシリコンバレーなのか。

ポエム
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なぜシリコンバレーなのか?

こんにちはHayatoです。 サンフランシスコ滞在も終盤になってきました。今回はなぜシリコンバレーに多くの優秀な人材が集まり、Google, Facebook, Pinterest, AirBnB,Uber などなど名だたるメガテックを生み出し、こぞってスタートアップが集まりイノベーションの震源地となっているのかを、肌感から考察していきたいと思います。

天気、天気、天気

天気が良いと気分がいい。気分が良ければポジティブになる。ポジティブになるから仕事が楽しいし、チャレンジしようと思える。いや、これが一番の理由なんじゃないかと本気で思っています。 シリコンバレーはほとんど雨が振りません。気候も穏やかで暖かく、日本の5月の梅雨入り前の気候がずっと続きます。 天気が良いのでポジティブな状態を保てます。なので、新しいことや困難なことに挑戦する勇気が湧いてきますし、失敗をポジティブに受け止めることが出来ます。

アメリカで一番フレンドリーな場所

気候が良いので、いる人達はフレンドリーです。みんなフレンドリーなので、自分もフレンドリーになり、情報がよく回るようになります。そのためか、シリコンバレーには不思議な一体感がありますし、何かがここで生まれてくるものに対しての賞賛、失敗への寛容が他の地域と比べて群を抜いて高いように思います。 それに忘れないでください。ここは移民の国アメリカです。国そのものの歴史的背景から、アメリカ人は元来新しいものにポジティブですし、良いものへの感度が凄く高いです。

チャレンジしている人がたくさんいる

結局は世界は物量です。パワーです。この数ヶ月僕が見ただけでも、5000以上の新しいプロダクトやアイディアがありました。 世界中から優秀な人達が集まり、プロダクトを作り、世にその価値を問う。もちろん95%は失敗するけど、それでもポジティブに受け止めて次のプロダクトを作る。そんなサイクルの数が世界でも群を抜いているからこそ、成功しているプロダクトの数が多いんです。

他に何もない

東京から来ると、驚くほど何もありません。カラオケはない、漫喫もない、ゲーセンもない、コンビニもないし、スタバだって車を5分は走らせないと行けないし、ということで何もありません。あるのはパソコンと猛烈に働いているライバルであり友人だけ。もう仕事する以外にすること無いんですよねw

ということで、要は天気がめっちゃいいし他にすることがないし、失敗とか成功とかそういうこと考えずにとにかく夢中でやろうぜ!って出来るところがシリコンバレーの強みなんじゃないかと思うわけでした。