【年末企画】広島県呉市の島しょ部のすすめ


ハロー @hazumu です。
年末気分だし、今年やろうと思っていた仕事はすべて終わったので気ままにブログを書いてみる。 何を書こうかなってーって思ったんだけど、ここ2,3数ヶ月釣りにも行ってないし。プログラミング系の記事を書いてもあまりおもしろい記事に仕上がる気はしなかったので、適当に島の話をしてみよう。
僕自身、内地生まれで別に島で生まれ育ったわけではないのだけど、何故か母方の墓地が瀬戸内海に浮かぶ下蒲刈島という島にあったり、高校の同級生の中にはフェリーで呉市内まで通ってくる人が多くいたのでわりかし瀬戸内の島嶼部には愛着がある。
実家に帰省した時に釣りに行くのもだいたい、島嶼部方面だったりする。 手持ち無沙汰な時間になんとなくGoogle ストリートビューで島嶼部の県道を進んでいっていたので、お気に入りにスポットを適当に挙げてみたい。

倉橋島

呉の中央地区に住む人間に取っては最も馴染み深い島だと思う。 実際に住んでる人からすると違うのかもしれないけど、一つの島の中で手前を「音戸」、奥を「倉橋」と呼んでいる。
気候も波も穏やかなこともあり、海水浴場が多くあったり、みかんの栽培や漁業が有名なようだ。 島に渡るには、第一音戸大橋、最近できた第二音戸大橋に加え、橋の下を渡船が走っているので自転車や徒歩で本州側へ渡る人は渡船を利用することになる。

見どころ

音戸大橋(第一)のぐるぐる回るところ
音戸大橋へ車で登り降りする際はこのぐるぐる道を通る必要がある。 運転が慣れてないと怖かったりする。
塩の山
工業用の塩を貯めてるところ。所見の人に「氷」って言ったらだいたい騙せる。
早瀬大橋の橋脚
橋を渡るのも面白いんだけど、海峡が狭いので潮の流れがめっちゃ速い。 大潮の日は川みたいになる。

その他

甘い醤油 item.rakuten.co.jp
瀬戸内ベリーファームのボイセンベリー www.setouchiberryfarm.com
ボイセンベリーってここのソースで初めて知った。たまに弟から貰えるので、無糖のヨーグルトにかけて食べている。
ヨーロッパキイチゴRubus idaeus、ブラックベリーRubus fruticosus、ローガンベリーRubus × loganobaccus の交配種
※出典: ボイセンベリー - Wikipedia とのこと。

鹿島

倉橋島の更に奥にある小さな島。瀬戸内海のど真ん中にある、呉の市街地から車で1時間半ぐらいかかるので、実際に出かけてみると遠くまで来た感覚を味わえる。 とにかく海がキレイと言う言葉に尽きる。

見どころ

海がきれいなので、晴れた日にドライブするだけでほんとに気持ちいい。

とびしま海道

「とびしま街道」とは、呉市から瀬戸内海の島々を結ぶ橋とそれによって結ばれる道の愛称。 ドライブで目的なく行く人も多いが、今だと自転車でも走り抜ける人も多くなってきている。また、今回は取り上げていないけど、岡村島という島まで行けば、フェリーで愛媛県の今治市まで行くこともできたり。あまり知られてないけど、呉〜岡村〜今治〜道後という経路も狙い目だったりする。

下蒲刈島

本州から、安芸灘大橋で渡れる島。 橋ができるまで行く方法はフェーリしか無かったでアクセスは良くなった。島内には美術館もあったりして、知る人ぞ知る知名度になってきている。(はず) 道の至る所に柑橘類の即売所がある。

見どころ

安芸灘大橋
橋長1,175mらしく。 徒歩20分ぐらいで渡れるので、風が強くない日は是非歩いて渡りたい。
大地蔵のトンネルの外にあるとこ
車でストリートビューに移っている、先端まで行ける。ガードレールが無いので海岸への落下に注意。

上蒲刈島

母方の墓がこの島の山中にあるのでほぼ毎年訪れる。 県民の浜という有名な海水浴場もあったりしてて、県内からの観光客は多そう。

見どころ

戸田地区
ストリートビューは海からの長めだけど、実際は山に登って海を見渡すと眺めはがいい。 周りはみかん畑だらけ。イノシシに注意。
豊島大橋の下
橋脚クラスタにはたまらない。

豊島

西には上蒲刈島と豊島大橋で、東に大崎下島と豊浜大橋でつながっている島。 大人になっても読み方に自身が無かったが島事態の名前は「とよしま」が正しいらしい。これまた勘違いしてたんだけど、「豊町(ゆたかまち)」は次に出てくる大崎下島の町名。「ゆたか」と呼んでいる年配の人をよく見るがそれは「豊町」のことを指しているっぽい。発音は「ゆ↑た↓か↓」じゃなくて「ゆ↑た↑か↓」。

見どころ

実は集落まで降りたことが無いけど、ここからの眺めが好き。 集落の波止場からコブダイが釣れるっぽいのでいつか本気出したい。

大崎下島

理由はわからないけど、大崎下島は呉市で大崎上島は豊田郡。 結構な大きさの島で、重要伝統的建造物群保存地区もあったりして見どころは充実してる。

見どころ

県道355号線のここ
ここの水の色だけ周囲と比べてとても深い青をしている。
御手洗地区
御手洗地区には古い町並みを保存してあって、雰囲気が良いのだけど。 ストリートビューに写っている洋館から、小道を通って海に抜ける瞬間が最高だったりする。
御手洗天満宮
御手洗地区を一回りした後にお参りに行くのが恒例になっている。 夏に行くと、セミがものすごく多く一瞬で夏を満喫することができる。

まとめ

そういえば、瀬戸内の島嶼部って晴れの日が多いんですよね。 天気がいいと前向きになるって話もでてきたし、若者の移住とかテレビでやってたりネットで話題になってたりするご時世、あまり候補に上がらないけど瀬戸内側に移住するのってワンチャンありなんじゃないですかね。

そんじゃーね。

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